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50歳を過ぎてから急に歯が悪くなりましたが、忙しさにまぎれ十分なケアができないでいると、結果保存困難な歯が数本…といった状態にまで。
そこでこの機会に自分自身がインプラント治療を受け、患者様の立場を経験しよう!と治療を即決したのです。 |
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ズバリ!担当する医師がどれだけの経験と実績を残しているかです。
私の手術を担当されたのは、ハーバード大学歯学部歯周病学科臨床教授マイロン・ネビンズ先生。インプラントや歯周外科手術では第一人者
で、多くの経験と実績を持っておられる先生です。 |
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上下の顎に計9本のインプラントを埋め込む手術と、上下の前歯12本の歯周外科手術を8時間もかけて行いました。ほとんど痛みもなく安心して治療を受ける事ができたのは、手術の流れを把握していたという安心感があったから。
この経験から、ある程度患者様にも事前に流れをお知らせする重要性を体感しました。又、手術を通して、骨をドリルで削る時の違和感や緊張感を体験できました。このことは、現在手術をする際、大変役立っています。 |
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多くの体験をし、インプラントを行った部分では、どのように噛めて、痛みはどのようなものなのかを理解し、患者様の訴えをリアルに受け止めています。
手術中は、患者様の気持ちがよくわかるので、声かけをしながら手術を行っています。又、冠せものの完成時の調整や、メインテナンスにも役立てています。 |
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インプラント治療を行った事で、久しく味わえなかった噛める幸せを実感している日々です!治療後は噛めるようになり、姿勢もよくなりました。歳を重ねるのと逆行するかのごとく体も気持ちも元気になってきました。この幸せを一人でも多くの方に実感して頂きたいです。
インプラント治療は、10年前に比べると変革をしましたが、医師の技術力は個々に大きな差があります。
医師の技術力でインプラント治療の成功、不成功が分かれます。医師の経験・実績を基準に十分な選択を行い、噛める幸せを生涯にわたり実感して頂きたいです! |