福山 インプラント専門 歯科医院 治療における注意点 喫煙

インプラント 福山 WADA DENTAL OFFICE 福山審美インプラント歯周再生治療センター(インプラント専門サイト)
TEL:0847-52-6480
CONTACT お気に入り
 
和田歯科 WADA DENTAL OFFICE
→クリニックサイトはこちら
ICOI
インプラントセーフティーマーク
携帯QRコード
 
HOME > インプラント治療における注意点

インプラント治療における注意点

インプラント治療と喫煙
喫煙は様々な悪影響を及ぼしますが、インプラントに対する影響も例外ではありません。
喫煙は、インプラント埋入後の歯肉の治りを遅らせたり、インプラント体と骨が結合するのを阻害します。また、インプラント周囲の歯肉の抵抗力を弱らせます。
インプラント治療がうまくいかない原因として、喫煙を見過ごすことはできないのです。

1993年、インプラント患者540人、インプラント2194本を対象にした、大規模な調査が行われました。
この調査結果として、タバコを吸わない人のインプラント治療失敗率は4.7%でしたが、タバコを吸う人の失敗率は11.2%にもなり、その失敗率は2倍以上にもなりました。

インプラント治療を受けるときは、最低でも治療中は禁煙することが重要です。

審美性が非常に高い
  HOME   このページのトップ
喫煙がインプラントに及ぼす影響
ニコチンによる血流阻害
タバコに含まれているニコチンは、歯肉の血流を悪くします。そのため、インプラント周囲の歯肉に酸素や栄養が行き渡らず、細菌に対する抵抗力が弱まります。
一酸化炭素による酸素供給阻害
タバコによって発生する一酸化炭素によって、インプラント周囲の歯肉に酸素や栄養が行き渡らず、細菌に対する抵抗力が弱まります。
ニコチンや一酸化炭素による歯肉の硬化
ニコチンや一酸化炭素によって、歯肉が硬くゴツゴツしてくるために、インプラントを支える歯肉の状態が悪化していても、表面に炎症が現れず、見逃してしまいがちになります。
白血球の活動を抑制
白血球は細菌と戦い、退治する役目を持っていますが、タバコはこの白血球の機能を低下させます。その結果、インプラント周囲の歯肉の細菌に対する防御機能を低下させてしまいます。
新しい組織を作る細胞の増殖を抑制
タバコには手術直後の歯肉の回復に必要な細胞の増殖を妨げる働きがあります。
免疫力の低下
タバコに含まれる有害物質により、免疫力が衰え、はっきりとした炎症症状が現れないまま、インプラント周囲の歯肉の病状が進行し、気付いたときにはインプラントを除去しなければならないほど病状が進んでしまうこともあります。
また、免疫力の低下により、治療しても症状が改善しにくくなります。
唾液の減少
唾液には、有害物質を中和したり、細菌の増殖を抑える働きがあります。
タバコによって唾液が減少すると、インプラント周囲の歯肉の状態が悪化しやすくなります。
  HOME   このページのトップ
〒729-3103
広島県福山市新市町新市695-2
TEL:0847-52-6480 FAX:0847-52-6441
福山のインプラント。広島県福山市でインプラント専門の歯科医院。
手術の費用・期間・症例・症例数もお気軽にご相談下さい。
Copyright (c) wada-implant All rights reserved.
【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】