福山市のインプラント。広島県でインプラント専門の歯科医院はM&Kインプラントオフィス福山。インプラント治療の特徴、審美性、即時性に関して。

WADA DENTAL OFFICE ― 医療法人東陽会和田歯科医院 ―
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インプラントの特徴

インプラント治療の簡単な説明
歯が欠損すると従来までは入れ歯にするか、健康な歯を削ってブリッジにするという方法しか選択できませんでした。しかし、これらの方法は、残っている天然の歯に負担をかける事にもなります。特に着脱式の入れ歯は、安定感も悪く機能面や外観においても満足できないものがありました。
インプラント治療は、これらの問題を解決するために開発された最先端の歯科医療技術で、すでに30年以上の臨床実績があります。

当院で取り扱うインプラントは全て、生体になじみの高い純チタンを材質としており、安全面においても高い信頼を得ています。また、手術における患者さんの負担を軽減するために、1回のみの簡単な手術で済むような術式を採用してます。
インプラント治療の簡単な説明
※患者様の状態によっては、手術2回法を選択する場合もあります。また、インプラント手術の前に、骨を形成する為の手術が必要となる場合もあります。
詳しくは歯科医師の先生にご相談下さい。
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インプラントの機能・即時性と審美性
◆従来の治療法
失った歯が1〜2本の場合には、隣り合った健康な歯を支えとする「ブリッジ」や「差し歯」、「部分義歯」が適用される事が多く、全部の歯がなくなった場合には、歯ぐきに吸着されるタイプの総入れ歯を作るのが一般的な解決法として普及しています。しかし、ブリッジや差し歯の場合、以下のようなトラブルを耳にする事があります。
・ まわりの歯と義歯の違いが目立ち、人前で口を開く事ができない。

・ 金属製のブリッジや支えのバネに食べ物が挟まるため、好きなものを食べる事
  が出来ない。

・ 義歯が合わなくなり、何度も作り直している。

・ 食事中や話している最中、またスポーツなどで体を動かしている時に、義歯が
  動いたり外れそう になったりして、気になる。

・ 言葉をうまく発音できず、人前に出たり、話をする事が億劫になる。
◆インプラントによる治療法なら…
審美性が非常に高い
バネがないので、自然できれいな歯並びがよみがえります。
審美性が非常に高い
使用感が、格段に良い
インプラントは顎の骨で固定する治療法ですので、ガタついたり 痛みを感じたりする事がなく、天然の歯と同じような感覚で噛む事ができます。
発音や発生の妨げになる事がありません。
入れ歯によるだ液の分泌障害などを起こす事がありません。

使用感が、格段に良い
味覚が良くなる
異物感がほとんどなく、しっかり安定していますので、 ご自分の歯と同じようにおいしく食事ができます。
味覚が良くなる
天然歯への影響がない
インプラント治療は健康な歯を削ったり支えにする事がないので ご自分の歯を傷める事はありません。
天然歯への影響がない
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インプラントが可能なケース
◆歯を1本だけ失った場合
歯を1本だけ失った場合 歯を1本だけ失った場合
“失われた1本の歯根の代用品”としてインプラントを1本だけ使って、失った歯の部分を修復する方法は、最も洗練された治療方法であり、審美的にも満足いく結果が得られます。1本のインプラントによって、あたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。顎骨の“萎縮”の心配もなく、本来の骨量を維持できます。ブリッジを入れる時のように健康な隣の歯を削る必要がありません。
◆数本の歯を失った場合
数本の歯を失った場合 数本の歯を失った場合
この場合もインプラントが理想的な解決法となります。数本のインプラントを歯の無い部分に入れ、これを土台としてヘッド部にブリッジをかぶせます。
◆歯のない部分が広い場合
歯のない部分が広い場合 歯のない部分が広い場合
臼歯が失われた場合、従来は取り外し式の部分入れ歯で咬合機能を回復させてきました。
これに対し、インプラントなら天然と同様の感覚の“固定式”人工歯を入れる事ができます。
◆歯が全くない場合
歯が全くない場合 歯が全くない場合
下顎の歯が1本も無い場合の修復にはインプラントがよく利用されます。
インプラントへのヘッド部をカバー状の維持装置で連結し、その上に取り外し式の入れ歯をしっかりと固定する事ができます。
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インプラントと、入れ歯・差し歯・ブリッジとの違い
入れ歯
方法 ⇒
クラスプと呼ばれるバネで支えたり、金具を健康な歯に引っ掛けて固定 します。
取り外しができて、手入れが簡単です。
ブリッジのように歯を削る必要はありませんが、構造的に外れやすく、違和感があります。
咬む力もブリッジに比べ弱くなります。
メリット ⇒
ブリッジでは適応できないような、大きな欠損に有効です。 ブリッジのように健全な歯を削らずに補う 事ができます。
削る代わりにバネで固定する場合もあります。

デメリット ⇒
バネによる隣の歯への負担が大きくなります。
噛む力が健康な状態に比べ、弱くなります。また取り外して手入れをする必要があります。
入れ歯
すぐにガタつきやす く、違和感もあります。
また、食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすいです。
費用 ⇒
使用する材料により、保険適用のものと適用外のものがあり、費用が異なります。
保険適用外のものは自由診療となり、高額となる場合もあります。
差し歯
方法 ⇒
自分の歯根部分が残っている場合に、歯根内部の治療をして、歯根の上に金属やレジンなどの土台を作り、人工の歯をかぶせる方法です。
土台と上の歯が一体になっている場合を特に『差し歯』と言う場合もあります。
メリット ⇒
自分の歯根を使う事ができます。
デメリット ⇒
歯根部分が残っている事が条件となり、差し歯で対応できる場合は限られています。
歯茎が黒ずむ場合があり、手入れが必要です。
費用 ⇒
保険治療と自費治療では、使用する素材が異なります。
保険の差し歯は素材にプラスチックが使われているので、使っている間に変色し、擦り減ってきてしまいます。
自費の差し歯はセラミックを使用しているので、変色はせず審美的に優 れていますが、費用がかかります。
ブリッジ
方法 ⇒
健康な歯を支柱にして歯のない部分に橋(ブリッジ)をかけて固定します。部分入れ歯に比べれば安定していて咬む力も回復します。しかし健康な歯を削る必要があります。
メリット ⇒
固定式なので、装着していてもあまり違和感はありません。人工の歯の素材を選択する事により、天然の歯に近い、審美的な修復が可能です。

デメリット ⇒
ブリッジを支え固定するために、両隣の歯を削る必要があります。支えになる歯には大きな力がかかり、将来的にその歯を失うことの原因 となる場合があります。ブリッジの端の金具の部分と歯肉との間に食べ物のカスがつまりやすく、口の中が不衛生になりやすいと言われています。 空気がもれて発話がしにくい場合もあります。
ブリッジ
また、すぐにガタつきやす く、違和感があります。
費用 ⇒
使用する材料により、保険適用のものと適用外のものがあり、費用は異なります。
保険適用外のものは自由診療となり高額となる場合もあります。
インプラント
方法 ⇒
インプラントは、綿密な診断と治療計画のもと、外科手術により顎の骨に埋め込みます。埋入したインプラントと骨がくっつくのを待ち、歯を取り付けます。
治療後は、しっかりとしたホームケアが重要となってきます。
メリット ⇒
入れ歯や差し歯、ブリッジに比べて審美性に優れ、まるで自分の歯のような使い心地で、味覚を損なう事もありません。天然歯への影響もありません。

デメリット ⇒
治療そのもののデメリットはありませんが、インプラントは外科手術であり、歯科における外科手術の中では高度な技術や経験が要求されます。
また、高額な費用がかかります。
インプラント
費用 ⇒
インプラント治療を行う本数や治療方法によって費用は異なりますが、あくまでも健康保険の対象外なので、費用は高額になります。
尚、一般審査、前処置は保険適応内となっています。
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